全国展開を仕掛ける|celesteのスタッフインタビュー

Interview本間 慎吾

INTERVIEW

全国展開を仕掛ける

本間 慎吾

関西進出。とにかくCelesteを大きくしたかった。

定例会議で大阪なんば店出店の話が浮上。Celesteの関西進出をかけた重要な出店でした。当時Celesteは東京都内に5店舗を出店。店舗を拡大するために関西進出は必要不可欠でした。なんば店に行くと今までの東京のお客様を担当できなくなる。お客様のことは一番悩みましたが、誰も行く人がいなければ当然ながら出店はなしになる。そう思ったら行くべきだなと自然と思いました。

とにかくCelesteを大きくしたかったというのが一番の理由です。また、東京にいた頃は高田馬場店の店長とサービス向上のマネージャーを兼任していましたが、自分自身の役職にも満足できずにいました。当時はまだ店舗数も少なかったのでエリアマネージャーはおらず、サービス、採用、店舗開発、商品開発など、重要な課題に対しての担当マネージャーだけがいる状態でした。当時も今も各マネージャーは良き仲間であり良きライバルでもあります。他のマネージャーよりももっと上にいきたい、そのチャンスだと思いました。店舗開発や人事など、まだ経験していないことが沢山あったので、とにかく勉強して成長したい、そう思っていました。

1年半で5店舗。軌道にのせて全国展開へ。

2013年11月になんば店を出店。関西エリアの責任者に立候補はしたものの、最初は不安でしょうがなかったです。関西初進出ということもあり、Celesteを知っている人なんて一人もいない環境です。さらにお店の場所は大阪一の繁華街、難波。周りには数え切れないほどの競合店が存在します。丁寧な一人一客制、流れ作業ではない長めの施術時間、効果を実感できる薬剤・・・などサービスの内容には自信があったので、まずはお客様に一度来ていただけるように周りの競合店に金額を合わせました。Celesteのことを知ってほしいという思いで必死でした。

集客同様、採用も苦労しました。スタイリストも誰ひとりとしてCelesteのことを知らないので、どんなサロンなのか、どんな接客スタイルなのか、どうして稼げるのかなど何度も丁寧に説明し、来て欲しいと思うスタイリストをとにかく必死で口説きました(笑)さらに3ヶ月後の2014年2月には三宮にお店をオープン。なんば店もまだ軌道に乗りきらないうちのオープンだったので、片道1時間半をかけてなんば店と三宮店を行き来する日々がしばらく続きました。

そんなときに現心斎橋店店長の佐藤が入社してくれて、なんば店を任せることができたのでだいぶ救われましたね。スタッフの採用成功も手伝って2014年9月には十三、2014年11月には京都河原町、さらに2015年5月には心斎橋を出店し、関西エリアは5店舗の展開になりました。スタイリストも30名以上に増えました。今は新しい店舗も早期に軌道にのせ、関西エリアに新しいマネージャーをおきたいですね。僕がいなくても維持・拡大できるようにしていきたいです。

僕自身は未開拓エリアへの出店や、同じ美容でも異なる業種へのチャレンジをしてCelesteグループを100店舗に増やしたいですね。

Manager

本間 慎吾

2010年11月より中野店で勤務。2012年には店長として高田馬場店の立ち上げを経験。ターミナル駅でも高い再来率を誇り、接客技術に定評がある。2014年9月には大阪なんばに関西1号店を出店、Celesteの関西進出を担った。Celeste全体のサービス向上のマネージャーも担当している。

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